住宅ローンの借り換えと金利

住宅ローンの借り換え:イメージ

○住宅ローンの借り換えと金利


金利において、4つのパターンが考えられます。


変動金利 → 固定金利 に 借り換えについて

借り替えた当初は、長期の固定金利のためメリットが少ないですが、
将来の金利上昇リスクを回避できる・支払いが固定金利なので将来
の計画が立てやすい
などのメリットがあります。


変動金利 → 変動金利 に 借り換えについて

借り換え時に手数料・保証料・登記費用等が必要になりますので、
金利差のメリットよりも、これらの費用でかえって高くなるようであれば、
借り換えをする意味がありません。

借り換えのメリットは、
おおむね1%程度の金利差があるとより効果があります。


固定金利 → 変動金利 に 借り換えについて


注意すべき点は、景気回復による、金利上昇です。
一時的には、変動金利に借り換えることによって、
金利は安くなるかもしれませんが、将来の金利上昇のリスクがありますので、
将来、固定金利時の金利を上回れば、借り換えの意味がありません。

固定金利 → 固定金利 に 借り換えについて


借り換え時に手数料・保証料・登記費用等が必要になりますので、
金利差のメリットよりも、これらの費用でかえって高くなるようであれば、
借り換えをする意味がありません。

借り換えのメリットは、
おおむね1%程度の金利差があるとより効果があります。

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