住宅ローン借り換えとゼロ金利解除!
○ゼロ金利解除
2006年7月
日銀がゼロ金利政策の解除にともない、
大手銀行は普通預金金利を引き上げました。
三菱東京UFJ、みずほ、三井住友、りそななど各大手銀行は、
普通預金の金利をこれまでの年0.001%から、年0.1%程度
に引き上げる見通しです。
預金だけ見れば嬉しいことですが、住宅ローンを組んでいる方や
検討者には今後大きく返済に影響する出来事です。
三菱東京UFJは2年固定型の住宅ローンの適用金利を2.35%から
2.45%に、3年固定型を2.7%から2.8%に引き上げます。
三井住友は3年固定型を2.7%から2.8%に、5年固定型を
3.25%から3.3%に引き上げる。20年超~35年の長期固定型
も0.03%引き上げます。
ゼロ金利解除により金利の引き上げのため、
住宅ローンの「変動金利」「短期固定金利」から
「長期固定金利」の借り換えが急増しています。
特に高い金利で住宅ローンを借り入れ人は危険ですね。
金利負担だけで数百万も損をするコトになりそうです・・・・・
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住宅ローンの借り換え:超豆知識