住宅ローンの借り換え:民間融資(ローン) (7)

住宅ローンの借り換え:イメージ

民間融資(ローン)

民間融資

金融機関により、融資条件は多少異なるので、
直接問い合わせないと、分からない面があります。

利用にあたっては、取得予定の物件を元に相談し、
書類審査、担保査定などを経て、借りられます。
従って、個々の審査により、借りられるケースといえます。

公庫との強調融資(すまい・るパッケージ)は、
公庫融資が通れば借りられます。
又、フラット35は、適合証明書の提出で借りられるでしょう。

民間住宅ローンの不安

民間は、変動か固定金利選択型(3年・5年など)
により、金利も相違し、その選択の幅が広いです。
それだけ判断がつきにくい事が欠点でとなります。

しかし、期間の短い固定ものは、公的資金より低金利のものも
あるが、経過期間後の金利がどうなるかは不安です。
フラット35は、公庫融資との併用が出来ませんが、
財形住宅融資との併用、民間金融機関の住宅ローンとの
組み合わせは可能です。
このように、公庫融資と住宅ローンとの協調融資の活用も
考えるべきです。

公的資金と民間資金の組み合わせ

公庫融資が廃止されるまでの間は、一定の住宅の質が保たれます。
公庫融資を軸に民間の住宅ローンのメリットを活用するのが、
望ましいといえます。
フラット35ならば、最終回まで金利の変更がなく安心です。

なお、民間住宅ローンの金利優遇とも組み合わせが出来る場合もある
ので、事前に相談してみる事も大事です。

将来の金利上昇に対して、民間住宅ローンの金利優遇を、
短期の借入とし、借入金残高を少なくしての、
金利上昇に対応するのも良いです。
公的融資で、安定した返済を確保し、民間の住宅ローンの金利優遇の活用か、
フラット35を利用してどうでしょうか?

長期低利な住宅ローン

民間金融機関が一定条件に当てはまる長期・低利な
住宅ローン(フラット35)を融資して、その債権を公庫に売却。
公庫は、買い取った債権を信託会社に信託して資産担保証券を発行し、
住宅ローンの買取代金を支払う事になります。

投資家には、期日通りの元利支払いを行います。
結果、民間金融機関では、金利リスクを負うことなく、
資金の流動性による、資金調達から、長期・低利な住宅ローンが
可能となります。

フラット35

住宅金融公庫の信用力を活用しての、証券化による長期固定が、
可能な住宅ローンです。
公庫買取型住宅ローンとか、新型住宅ローンの名称で、
取扱金融機関で実施していいます。

平成17年度より、名前をフラット35と命名されました。

融資条件として、融資金額は購入価格の80%、
8000万円以内で、年間を通じて取扱金融機関で利用できます。
公庫融資との相違点は、リフォームは利用出来ないが、
融資額は多くなり、利率も借入申し込み時点の金利が
採用されません。

期間限定優遇

民間金融機関では、住宅ローンの推進を図るため、
金利優遇のキャンペーンの実施しています。
利用にあたっては、優遇期間内の申し込み締切日、
借入締切日などの制約のほか、給与振込みが可能か、
または、メインバンク総合サービスなどの利用出来る方などと
なっています。

金融機関との取引内容が、密になる程、
適用する金利優遇にも差をつける例もみられます。
このように、インターネットのホームページから情報を入手して、
各金融機関の情報を集めるのも大切です。

自由計画型

みずほ銀行の住宅ローンでは、選ぶ自由と組み合わせての自由が、
一定条件で行うことができます。
生活環境が金利動向の変化に応じて、
変動金利方式、上限金利方式、固定選択方式を選択期間終了後
(変動金利方式からは希望する返済日から)変更できます。

また、借入金額の半額づつを異なる金利方式で、
返済することも可能です。

例えば、変動金利型なら期間中にいつでも変更できますが、
固定金利と上限金利の適用期間中は、変更できません。
変える自由とは返済額の引き下げ、引き上げが一定の条件で可能と
なるものです。

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